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2009年 09月 14日

【授業日誌】 mon,14/09/09

テスト明け一発目。今日は英語Ⅰの授業×2+文法を扱う授業(本校では英語構文と呼ぶ)×1

本当ならば全クラステスト返却となるはずだが、1クラスだけ追考査の絡みで返却できず。よって次パートの内容を扱った。各パートの初回は予習前提でボキャブラリー系のハンドアウト(A4表裏)を仕上げるのだが、今日は授業で扱った。新出語彙も少ないため、授業内で何とか扱えた。

英語Ⅰのハンドアウト(ボキャブラリー編)の流れはこうだ。
・辞書引き(今回は動詞のlastがあったので本文を見て品詞を決定するよう伝える)
・英英辞書の定義を見つける
・空所補充(単語)→文法的に正しい形で
・熟語
・空所補充(熟語)→文法的に正しい形で
・発音、アクセント
・文法事項

もう1クラスは、テスト返却。今回はただテストを返却するだけにはしなかった。解答用紙の裏側に解答用紙を印刷し、間違った問題のみ解き直しをさせた。教科書の暗唱・暗写ができることを前提にしているので、「再テストをする」と告げ、15分の自習時間をあげた。その後返却し、裏面の解き直し用解答用紙に正答した問題は○印をつけさせ、間違った問題のみをペンで解答させた。解答が終了したら模範解答を受け取り、解答と採点ミスのチェック。意外と緊張感を持って取り組んでくれたようだ。

テストは出来不出来をみる指標だけではなく、今後に向けて同じ間違いをしないためのものだと思う。と考えると、これから先学習を促す一つの仕掛けとなる。リサイクルが叫ばれるこのご時世だから、、というわけではないが、学習したことを繰り返すのは定着の近道だと考える。

英語構文もほぼ同様。テスト返却をし、模範解答を写させ、採点ミスの確認を行った。危うくこの授業をすっぽかすところだった(冷や汗)

お陰様でどちらのテストも「赤点」はいないようだ。ただし、危険水域にいる生徒もいるので、今後気を引き締めなければ、と強く感じた。
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by jacques_southhill | 2009-09-14 20:20 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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