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2009年 09月 28日

【授業日誌】Mon, 28/09/09

今日は英Ⅰ×1+英構×1

英Ⅰでは新しいパートで登場する表現をハンドアウトを用いて確認。その後、本日学習した内容をテストと称して確認した。テスト内容は以下の通り

・新出単語:(T)日本語→(S)英語、(T)英英辞書の定義→(S)単語
・新出熟語:(T)日本語→(S)英語

これを、全員を立たせて正解を言えた生徒から着席させる形式で行った。制限時間は授業最後の5分。約半分の生徒が着席できた。しかし、まだまだ甘いと判断し、次回も授業冒頭で行うことを伝えた。

ちなみに、このアイディアは英語教育10月号から借用したもの。

英構ではリスニング(メモを取らせる)→能動態から受動態へ(oral work)→say,believeの受動態→受動態を用いた熟語の流れで授業を行った。

今までsay, believeの受動態を難しく考えていたが、「人が言われる」という言い方と「発言内容が言われる」という言い方を学習するのだ、という視点で捉え直すと、シンプルになるようだ。

今後のことも考え、disappoint・satisfyは「~させる」という意味の動詞であることを確認し、それをわざわざ日本語で「がっかりさせられる」・「満足させられる」と受動的表現に直し、簡単に言うと「がっかりする」「満足する」となることを伝えた。(日本語では受動的表現ではないのに、英語では受動態を用いて表現する理由の説明)

今日は準動詞で使うプリントを作成した。「動詞句を正しく作ることが出来る」ことを出発点とした。動詞の部分が周囲の状況によってto doとなったり、doingとなったりすることを伝える流れ。これからそのhandout作りにいそしむこととする。
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by jacques_southhill | 2009-09-28 21:21 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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