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2009年 11月 02日

【授業日誌】Mon, 02/11/09

ここ数日の授業にまつわる出来事を。

1)補習
1学期末考査の不振者対象の補習が始まった。本来ならばもう終わっているはずなのだが、インフルエンザによる学年閉鎖やら会議やらで延び延びになっていたのだ。内容は英Ⅰ既習レッスンの暗唱暗写×2、英構基本例文の暗唱暗写×1とした(計3日間)。ノルマ達成までエンドレス。普段の授業の一部としてやっておくべきことを補習課題とした。学習法のコツをつかみ、今後に生かしてくれると良いのだが。

2)模試
土曜日に全員対象の指定模試が行われた。自己採点結果を見ると、リスニングの得点率が際だって高い(文法・読解は…という感触)。どう結果が出るか。楽しみでもあり不安でもあり。

3)英構の授業
ようやく不定詞の各論に話しにたどり着いた。本当にポイントとなる事項を厳選し、参考書を使いながらの説明。ちなみに今回特に重きを置いたのは以下の項目
・名詞的用法…仮主語、仮目的語のitについて(動詞の目的語としての不定詞は動名詞と不定詞の使い分けの中で扱う)
・形容詞的用法…不定詞句の中に「欠けている要素」があることを伝える(関係詞、分詞の形容詞的用法につなげるため)
・副詞的用法…文を理解する上で大きく分けて2通りの流れがあることを確認。
S+V…to do ~
あ)S+Vの部分の理由がto do ~の部分に書かれている
【例】
She is working hard / to buy a car.
I am surpirsed / to hear the news.
He must be a genius / to understand the theory.
SはVする→(理由):to do~の流れとなることを確認
あ)の部分で「~するために」「~して」「~するなんて」とSV部分の理由が不定詞句で表されることに注意させたいと考えた。
い)S+Vの次の動きがto do ~の部分に書かれている
【例】
He came home / to find that the window was broken.
2つの動作が左→右の流れで書かれていることを確認

以上が3用法でポイントに据えたこと。

その他の項目としては
・SVO to do  ・使役動詞、知覚動詞(原形不定詞)   ・to have p.p.
を扱っていく予定。

あとは定着度を上げるために使わせる展開に持って行きたい。
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by jacques_southhill | 2009-11-02 21:23 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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