HEART & SOUL for daily English lessons

jacquessh.exblog.jp
ブログトップ
2010年 01月 13日

【雑記】再起動一日目

今日、今年初めての出勤。
机の上に広がっていた配布書類を片付けるところから私の2010年はスタート。比較的時間があったので、今後の進め方、次年度の副教材、模試直前に実施する対策講習について年次の他の教員と軽く打ち合わせ。

◆今後の進め方◆
英構では何とか関係詞まで終わらせることを確認。plusの部分とoptionの部分は3月に自習形式で参考書と格闘させながら進めていく予定。一通りの文法は網羅できることとなる。使用しているテキストはforest intensive。内容上まとめて扱えるところは一気に扱う方向性が固まった。各文法事項には、一気に扱ってしまった方が内容理解が促進される場合が多々ある。文法事項は細かく分類して教えてしまいがちだが、まとめられるものはまとめてしまった方が教える側の時間短縮と生徒の理解促進が促され一石二鳥とこの頃は考えている。
英Ⅰは1レッスンをまとめて扱うためのタスクを模索。

◆次年度の展望◆
副教材のこともあるので、冬休み中に考えていたことを提案。
本校で通常購入している副教材は次の通り。リスニング教材、語法文法問題集(nextstageやupgradeの類)

次年度は…
リスニング教材、週末・長期休業中の課題冊子、文法のワークブック(いずれも予定)

リスニングは例年通り、課題冊子は今年度の継続。文法のワークブックは前期週1時間を使って授業時間内に自学自習ベースで繰り返し学習(復習)させる。必要に応じ文法の参考書も用いる。函館中部と函館稜北の実践をヒントにした。入試形式の問題を一律にさせるよりも、今後のことを考えたら強固な文法知識と運用力を育成する方が結局ロスが少ないのだろうと考えた。提案は概ね受け入れられたようだ。2年2学期から希望進路に応じて問題集を斡旋しようともくろんでいる。

◆模試対策講習◆
数学と違って講習を受けたから即点数アップとはならない英語。今回は長文の解き方の話をしようと考えている。膨大な英文の森の中から宝(解答)を見つけるのは至難の業。当然ながら読めなければ解けない。一方で、模試レベルであれば目の付け所をしっかり押さえておくことで対応できるものもある。今回はそれを生徒達に伝える。テキストの構成が「文法事項の演習」→「それが使われている長文」という流れになっているのだが、今回は逆の流れでやることをふとひらめいた。理由は90分×2回と時間が限られているため。長文の説明を行い、文法語法については参考書のページを明示したり、辞書で確認すべき箇所を示したあとで自学自習ベースで行う。時間との戦いに勝てるかどうか?
[PR]

by jacques_southhill | 2010-01-13 23:59 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jacquessh.exblog.jp/tb/13480663
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 【授業日誌】Mon, 18/0...      【雑記】ぼちぼち始動します。 >>