2010年 03月 02日

【書評】ユメ勉

ユメタン等ですっかりおなじみとなった木村達哉先生著の英語学習法に関する書籍。氏は中高一貫校の英語教師である(言うまでもないかもしれないが)。6年間の見通しの上に、各時期で何をやるべきかがまとめられている本である。私たち高校教員が3年間の見通しを立ててシラバスやcan-doリストを作成する時の有効なリソースとなる。今熟読中、そして他の英語の先生にも数回貸し出し済み。

input → intake → outputの流れを重視しているのは函中の今井先生も同様。両者の主張の共通項を探る意味でもこの本を読んでいきたい。詳しい書評はまた改めて。
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by jacques_southhill | 2010-03-02 22:14 | resources | Trackback | Comments(0)
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