2010年 06月 15日

【授業日誌】intakeに関する一考察

input→intake→outputの流れで授業を構築し始めて2年目。今回の考査(英ⅡもWも)もintakeが済んでいる前提での作問を行った。

で、感じたこと。それは「なぜその表現が使われているか」ということに関する理解もintakeには必要であるということ(今頃気付くのか?とお思いの向きもあるかもしれませんが)。具体的に言うと、「なぜ動詞がその形を取るのか」「なぜthe(a)がつくのか」という類のこと。こうしたことに対するデータベースを作ることがintakeの目的だと思うし、単なる丸暗記を脱却する方法であると考える。さらには、文法事項に対する認識や理解も深まるのだろう。「形」に意識を持たせながら暗唱・暗写を通して英文をintakeさせていきたいと思う今日この頃。

連日の暑さに頭も体も若干疲れ気味。急に暑くなる当地の気候に7年経った今も慣れずにいる。
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by jacques_southhill | 2010-06-15 23:43 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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