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2010年 07月 05日

【雑記】チームで動くということ

今年度で英語科主任を務めて2年目になる。最年少であるが、本校の勤務年数は2番目に長い。従来は学年で担任を務める英語科教員の色が強く、教科集団も「個人経営主の集まり」の側面が強かった。

主任を拝命してから、いかに組織化するかを考え具体的な方策を講じてきた。

1)英語科教員が一堂に会して意見交流する機会を設ける
2)各教員の個性を生かすことが出来るような組織を作る
3)教科内における各人の役割を明確にする
4)研究会などで得られた成果を教科にフィードバックする
5)その年度で最適な人員配置を考え管理職に具申する

特に、昨年からは(勝手に感じているのだが)教科主任の役割(仕事量)が大きく増えた。実績を上げることが求められていること、人数がそれなりに多い(一分掌に匹敵する人数)こと等が要因である。今年8月からはALTが本校に常駐することになった。期せずして教科内で意識統一を図って事に当たらなければならない状況の中にいる。

今日は教科部会の中でALT常駐に向けた話し合いが行われた。ALT常駐に関わりメインで担当されている方は、今年度本校に赴任された先生である。そんな状況でもしっかりと舵を取ってくれている。管理職も協力的である。せっかく迎え入れるからには、最良の状態で迎え入れたい。準備はあわただしく進んでいく。

こんな主任でも立ててくださる教科のスタッフの皆さんに心から礼を言いたい。
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by jacques_southhill | 2010-07-05 21:11 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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