2010年 10月 08日

【英語教育一般】他校に学ぶ&採点基準に学ぶ

今日、件の帯広出張から帰ってきました。オープニングで書道と吹奏楽のコラボレーションが見られるなど非常に印象深い大会でした。特に、当番を務めた十勝の各校は全国大会出場を見送った経緯がある。それだけに、かける思いはひとしおだったように感じた。

さて、今日学校に戻り、学期間休業中に視察研修に出かけた先生から話を伺った。相当刺激を受けて帰ってきた。取り入れられるものは柔軟に取り入れて行きたい。その話を約30分間。光景が目に浮かぶような説明&報告文書に感謝した。

そして、来週から随時始まる模試対策講習のテキストを相方の先生がすでにこしらえていた。相当予習を積まないと生徒の血肉となるような授業は出来ないな、と気を引き締める。B社のサイトから模試の採点基準のデータを引っ張り出し、実際に解答してみた。どこまで解答できるべきなのかを検討しながら。

英語に関しては、短期的な講習ではなかなか力がつきにくい。それでも伝えられるものはあるはずだ。生徒に「武器」と「戦略の見通し」を持たせることができれば成功と言っていいだろう。ゆっくり煮詰めることとする。
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by jacques_southhill | 2010-10-08 22:21 | 英語教育一般 | Trackback | Comments(0)
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