2010年 11月 08日

【授業日誌】How to let my students use a material

全員に副教材としてupgradeを購入してもらった。今日全生徒分到着。段ボール5箱分。重たかった…。

で、効果的に使わせるにはどうしたらよいか思案。

相方の先生は3年次に単語テストで語法以降を扱うというプランを提案。

背景にはここまでの単語テストが思いの外順調であるという事情がある。嬉しい誤算なのだが。が、Jacquesはちょっと違和感を感じた。というのは、文法も含むテキストだから。しかし、よく見てみると語法、熟語、会話文、発音等の部分は語いの分野なのだ。熟慮の末、文法以外を3年次の計7回のテストで扱うことにした。

それ以前の段階で文法を12月以降Wの授業で扱っていくのだが、どう効果が上がるように使わせるかを考えた。案はまとまっていないが、避けたいのは「単に正解の記号を覚えてくる」現象。頭に残したいのは記号ではなく英語表現。しかしこの本は自学自習の本。よって左に問題、右に説明という構成となっている。例文集として暗唱・暗写を促すのも一つの手ではと思っている。覚えて欲しいところだけ空欄にし、表現を書かせることも出来る。アイディアをまとめ、費用対効果(表現は適切でないかもしれないが)が上がるよう持って行きたい。

自分が高校生だった時は、「テストするからねぇ~」の一言で済んでいたはずなのだが。頭をスッキリさせて、「使用上の注意」をプリントにまとめ生徒に提示したい。

「ユメベン」をもう一度読み返すとしますか。
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by jacques_southhill | 2010-11-08 23:02 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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