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2010年 11月 19日

【授業日誌】公開授業のコメントから

先週、本校で公開授業が行われた。Jacquesの授業には、同業者から取材のカメラ(静止画です)からさまざまなお客様が足を運ばれた。その中でも、10年研の講師を務められた先生が私の授業に来られた時が一番緊張した。以下はその方が残した授業参観の記録(本校HPにもアップされているようです)

以下引用。

英語、参観した先生の指導で生徒が授業内の活動をしっかり理解している印象を受けました。「英語で行うことを基本とする」授業がきちんと行われていることと、進学校、中規模校のサイズでも小テストや課題の添削が行われていて、それが進学や英検の成果に出るということが感じられました。今後の課題として本校でもやってみたいと思いました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

引用終わり。

さて、ここでJacquesはふと考えた。

1)「授業内の活動をしっかり理解している」について
以外とその時々に応じて細かく変えている(ほぼ定型化されてはいるが)。生徒から見ると、「あっ、いつもの?」という感じだろう。

2)「『英語で行うことを基本とする授業』が行われている」について
この頃特にそうなのだが、英Ⅱでは英語の使用率が上がっている。ただし、意図的ではない。様々な要素があり、使用率が上下しているのが現状。暗唱暗写を軸とした指導の副次的効果といったところかもしれない。ただし、パラフレーズしたりというところまでは至っていない。英語を英語で説明することも今後は検討していかなければならないだろう。

3)「小テストの実施」について
このときにやったのは、暗写テスト。テスト=アウトプットの機会と捉えている。比較的頻繁にやっている。ただ、「何でもテスト」にしてしまうのは再考の余地がありそうだ。アウトプットの機会の確保が優先だろうというのが個人的考え。

ネガティブな言葉からより、ポジティブな言葉からの方が学べる気がするのはJacquesだけだろうか。
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by jacques_southhill | 2010-11-19 22:04 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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