HEART & SOUL for daily English lessons

jacquessh.exblog.jp
ブログトップ
2010年 12月 03日

【雑記】考査やら、ハンドアウト作成やら

Jacques担当分の考査はわがままを言って初日の最初のコマに入れてもらった。よって、採点も完了し、大まかな傾向が出てきた(うちは作成者が採点する方式にしている)

クラス平均の最高点と最低点の差が12点程度ある。自然クラスで実施している科目だが、クラス編成段階で成績的に差がついていることを考慮しても、これだけの差がついたのは経験上初めて。どう手を打つか考えどころ。

次レッスンのハンドアウト作りも進めている。Jacquesは今2年次を担当しているが、同じく暗唱暗写を軸に取り組んでいる1年次が模試で大きく成績を伸ばした。伸び幅、平均偏差値とも今まで見たことのない数値が目の前に出てきた。ある程度伸びることは予測していたが、予想を上回る伸びに驚きを隠せなかった。1年次の主担当の先生のハンドアウトを頂いて、少しばかりそのエッセンスを注入してみた。形式を変えようと試行錯誤していたが、師とすべきは身近なところにいるものなのだ。

改訂を思い立ったのは、模試における和訳の成績のひどさにあった。しかし、和訳目的の授業をしていない現状を考えると、これも当然の帰結と思い直す。今はひたすら蓄積し、生徒によっては多読に入っても良いだろうと考えている。

さて、こんなものが市販されているのをご存じだろうか? 高校レベルでのWritten Textではなかなか使いこなすのは難しそうだが、生徒がWritingをする時には有効な武器となりそうだ。今までこうした内容を教えたことはあるが、商会だけにとどまり活用の段階までは至っていなかった。自分が思っていたことが形になり世に出るというのは何ともキモチがよい。
[PR]

by jacques_southhill | 2010-12-03 02:45 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://jacquessh.exblog.jp/tb/15552355
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 【雑記】北海道英語教育研究会      【雑記】明日から師走ですね >>