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2010年 12月 27日

【授業日誌】Sun, 26/12/10

特別営業は順調に進んでいる。

細かく文法や語法を解説しているわけではなく、どのように読んだかを和訳を中心にして振り返りながら授業を進めている。予習で求められるのは丁寧に読む力。辞書等のツールを使い、自分が持っている常識も使い、本文と向き合う。辞書を使っても定義にたどり着けない場合には文脈が読めていない可能性がある。「慣れてきた気がする」というのはそれなりにこちらが量を与えていて、生徒達が懸命に英語に向き合っていることの証左だろう。

2年生のこの時期でもある程度の得点ができるわけだが、生徒は「まだまだ」と感じている様子。その「まだまだ」という感覚をどのようにして「充分」にするか。残り1年。あっという間に過ぎる。私たちもどう力をつけるかしっかり考えた方が良さそうだ。
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by jacques_southhill | 2010-12-27 07:45 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(2)
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Commented by sasaki toshinao at 2010-12-28 06:28 x
講習も最終日となりますね。こちらは1年生の6割程度が受講してます。今回から基礎と標準の2コースに分けています。普段の授業(音読・暗唱・暗写)とはまったく異なる内容で模試の演習→解説、文法問題・読解問題の演習の80分で生徒は疲労気味です。今後はJacques先生の実践例も参考にさせていただぃます。では、またよろしくお願いします。
Commented by jacques_southhill at 2010-12-28 07:43
>sasaki toshinao様
今回、こちらの講習は予習を課しています。教科書2レッスン分(最大)になる英文と向き合う様は、文字通り格闘です。普段の授業とは異なる切り口から英語を扱う経験も必要だと思っています。こちらは、時間の都合と復習をして欲しいと思っているので、演習→和訳配布の流れにしています。予習を課したものは解説を行い、演習問題は解答配布で自己採点。こんな感じです。toshiさんの実践例も参考にさせて下さい。


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