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2011年 05月 08日

【雑記】凱旋コンサートとデータ分析

今日は3年前に自分のクラスにいた生徒(現大学3年生)が凱旋コンサートを行ったので見に行ってきた。高校時代は吹奏楽に明け暮れた彼。今も学生生活の傍ら、コンサートを開いたり、後進の指導のため母校に帰ってきては律儀に顔を出してくれる。そんな彼の人柄がにじみ出たコンサートであった。そういえば高校時代は自分のHRの室長を務めてくれた彼。リーダー性は折り紙付き。周囲をよく見渡すことが出来る奴だった。彼が指導した後輩との合奏も含め2時間超のパフォーマンス。音楽の技術のことはよくわからないが、私は打楽器の音色に癒されていた。

その前後、職場に行った。進路担当者がスタディサポートのデータを全生徒分(180名分)印刷してくれたので、分析をしてみた。気になるところに書き込みをした結果、浮かび上がったのは…

語彙・語法の定着が弱い生徒+読解力が比較的高い生徒=感覚で英語に触れている可能性アリ
語彙・語法の定着が弱い生徒+読解力も低い生徒=可及的速やかに語彙・語法の定着を図る必要アリ
語彙・語法が比較的定着+読解力が低い生徒=多読(読書量が鍵を握る)

スタサポの各分野がバランス良く得点できている生徒は概ね英語の成績が伸びているようだ。今回提示された資料では、B3・A3の下限値が示されていたので、分析も比較的楽であった。現代文の成績と英語の読解力の相関関係を比較すると更に見えてくるものがあるに違いないと意を強くした。

これをもとに、教科主導で個人面談を行いたいと考えている。
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by jacques_southhill | 2011-05-08 19:31 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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