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2012年 03月 05日

【雑記】Can-doとrubric+3年間のあゆみ

先週土曜日にB社主催の英語指導研究会に参加した。

内容は、地方の学校の実践内容の紹介と、Can-doリストとrubricに関して。

実践内容の紹介では、教科が担当者の個性を重んじながら一枚岩で取り組んでいる様子が伝わってきた。懇親会でこの発表をされた先生方と話をする機会があったのだが、「校長先生に恵まれた」と言っていたのが印象的だった。この内容は、5年研や10年研で、普段研修の機会が限られている先生方にこそ見て欲しいと思った。

Can-doリストについて。作成の手順をグループワークで疑似体験した後、講師の先生による、can-doとrubricの説明。Can-doは今後の英語教育を支えうる。設計が大変だが、生徒達にとっても私たちにとっても依ることが出来る柱となりうると実感。作成しなければならない状況になりそうなので、とりあえず4月から走り出せるよう準備を進めたい。ちなみに、5段階評価、学習法や語彙・文法といった項目ともリンクできるようにしたいと今のところは考えている(よくあるのは、4技能別のCan-do)。

その後、懇親会に参加させてもらった。B社の方々は熱い方が多いのは既知であるが、各地域で頑張っている、これまた熱い方々とお会いできたのがよかった。酔っていたため支離滅裂なことを口走ったかもしれないが、意欲を充電できた。

今日、今までの歩みをまとめる作業に着手した。数値とこちらの皮膚感覚を織り込み総括したい。
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by jacques_southhill | 2012-03-05 18:37 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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