2013年 01月 20日

【雑記】基礎・基本の徹底

昨日の職員室。英語の先生3人での会話。ある先生はセンター試験の激励を終え学校に戻ってきた。またある先生は現2年生の担任。そしてもうもう一人は私。

・国語の偏差値がその生徒の基本のポテンシャルだとすると、英語の偏差値は国語の偏差値とほぼ同じである状態が望ましい(検証の余地があるが面白い視点である)
・センターに向けては多読(いわゆる「多読」ではない)が必要
・センターレベルの英語に対して2年終了時までに太刀打ちできるレベルまで生徒を伸ばしたい
・入学時点での語彙力はやはり低い、語彙力はない
・覚える、という学習スタイルに中学校時点で馴染んでいないのでは?

その他様々な話をしたのだが、つまるところ「基礎基本を徹底的に入学時点から叩きこむ」覚悟が教員に必要であり、高校の学習内容を修めるためにはそれなりの負荷が必要だと生徒たちが理解することと、学習活動から逃げないことが必要である。「言うは易し、行うは難し」であるが。

何をやるかも大事だが、どのように生徒たちにやらせるか(徹底させるか)がより大事である。
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by jacques_southhill | 2013-01-20 13:07 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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