2013年 06月 03日

【雑記】第8回文法の日in 帯広

c0206356_15122552.jpg6月2日、帯広で行われた今井先生のセミナーに参加しました。

車で当地から3時間半ほどのドライブ。少し早めに出発し、インデアンカレーで昼食を取り、温泉で一風呂浴びて参加。

前半は初級編、後半は中級編。どちらも集まった方々の年齢層は幅広かったです。参加者の意識の高さに驚きました。

【忘備録】
・知識としての英語からできる英語への転換が必要
・検定教科書を「日本語→英語」で言えるようになると、相当な力がつく
・短期記憶を長期記憶に引き上げることが必要。そのためには「忘れそうになったら触れる」
・学習の入口は「音」
・英語学習の三原則:(正しい発音で)言える、意味がわかる、書ける
・毎日英語に触れること
・文字は左脳(記憶容量が少ない)を使う。いかに右脳(映像的分野をつかさどる。記憶容量が多い)を使う学習に持っていくか
・毎日Read & Look up(出来なければ音読で代用も可)

以上は主に初級編での内容です。中級編はさらに踏み込んだ英語習得の方法論に加え、人間教育の領域にも言及し、講演の内容的にレベルが上った印象を受けた。

今回参加して、自分の実践を振り返り、新たな知見を得ることができた。今井先生とは1ヶ月ぶりにお会いした。「熱」のようなものを感じとることができた。例文集の暗唱を1年間続けていくとのこと。やはり、ほんとうに英語を使えるようになるためには、「覚える」段階を避けては通れないのだ。
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by jacques_southhill | 2013-06-03 14:42 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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