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2013年 07月 24日

【雑記】溜まりに溜まった近況

少々ブログの書き込みをおさぼりしていた感が否めない今日このごろ。

まずは研究協議会。どうにかこうにか終了を迎えることが出来ました。自分は全体のコーディネートと概況報告。公開授業を担当しなかったので楽かと思いきや、「1時間の疲労度=1日の疲労度」でした。休み時間に職員室に戻る度に疲労度が増した。朝9時から夕方4時までだったので。自分が気になったのは、ペアワークが終わった生徒が暇そうにしている光景。ペアワークやグループワークでは得てしてこうした状況に陥りがち。テンポと生徒が頭を使っている状況を大切に授業を組み立てなければと思った。

続いて中学校の出前授業。本校生徒1名を連れて中学校へ。去年は学習指導員的な活用のしかただったが、今年は英語を喋ってもらう時間を確保した。まずは中学生からAST(本校の補助生徒の呼称。Assistant Student Teacherの略)へ英語で質問。続いて教科書のライティングタスクのデモンストレーション。生徒は僅かな打ち合わせにもかかわらず予想以上の働きをしてくれた。Good Job!

授業の方は、コミ英Ⅰではハンドアウトを生かしつつ、いかに生徒のスピーキング活動を確保するかを意識しつつ、授業を進めている。上位クラスと下位クラス1クラスずつ担当しているが、1レッスン分ほど進度に差が出ていた。下位クラスでは、手塚治虫を扱ったレッスンだったので、手塚治虫についてのQAで情報を引き出してから、生徒に再構築させるべく口頭練習。その後全体へフィードバック。苦手な生徒たちで英語での指示に???となってしまうこともある生徒たちだが、食い入るように生徒の話を聞いていた姿が印象的だった。ペアで宿題の答え(本文を元にしたTF)を確認させる時も、話のフォーマットを与えた上で、全て英語で確認させている。意外と機能した。

日常の授業のちょっとしたところを変えることで、授業が変わっていく様子を実感している。
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by jacques_southhill | 2013-07-24 21:08 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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