2013年 09月 09日

【授業日誌】考査明け一発目、怒る

今日から考査明け1発目。自分が作ったテストを採点して、憤った。

覚えればできるところに対するコミットメントが少なすぎる。学習した痕跡が全くもって見えない。揃いも揃って…。

各クラスとも、英語にかぎらず学習に時間をかけていないこと、できるまでやる姿勢に乏しいことに対し警鐘を鳴らす話を30分ほど。今の大人達は、「自分磨き」「女子力アップ」が流行であるかのように右往左往している。自分磨きは大人になってから始めるものではなく、今すぐ高校生でも始められること。物事に対する取り組みの姿勢がほどほどでしかない。結果が出なければすぐに言い訳をする。学校生活のあらゆる場面で全力を尽くすことが大事なのだ。一教科のテストにとどまる話ではない。高校生活をいかに過ごすかの話である。高校生活は3年間の暇つぶしではない。生徒によっていは社会にでる前の最終段階なのである。やらない言い訳を許すわけにはいかない。適当に取り組んでいるふりをしているのを見過ごす訳にはいかない。

そんなわけ久々にエネルギーを吸い取られる1日を過ごしたのでした。
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by jacques_southhill | 2013-09-09 21:38 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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