2014年 05月 08日

【授業日誌】gradual but steady change on my students

英語での授業を恐らく受けたことがないであろう生徒(3年次生)たちに、英語でこちらが話しかけ、英語でのアウトプットを求める授業を始めてから1ヶ月が経ちました。最初は戸惑いながら取り組んでいた生徒たちですが、本文の内容をこちらがパラフレーズ(より平易な英語に)して伝えたり、アウトプットをすることにも慣れてきています。面白いのは、その変化の表れ方。右肩上がりに慣れ続けていったというよりは、ある日突然、格段にできるようになっているという手応えが伝わってくる感じです。「えっ、慣れてきてるじゃない?」という感じです。何より、理解度が表情になって現れているのが心強いのです。今後の課題は基礎基本の徹底と、アウトプットの即時性を高めていくことです。

英語を発話させる授業は、やはり生徒も教員も慣れがものをいうのだと実感しています。できないことは

追記:率直にダメ出しし、できていることは心底褒めています。今日は発音がきれいな生徒を褒めました。その生徒、うれしさ全開の表情でした。心の底から言葉を発することの大切さを再認識しています。



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by jacques_southhill | 2014-05-08 21:55 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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