2015年 01月 25日

【雑記】センター試験が終わり、考えた。

センター試験が先週終わりました。そこで感じたこと。

1)自分が解いた手応えと生徒が解いた手応えは違う
自分で筆記とリスニングを解き終わった後の感想は、「(昨年と比べて)それほど難しくないな」というものでした。しかし、うちの生徒の筆記の平均点や中間集計を見ると、こちらの手応え通りにはなっていない。こちらが思うほどは易しくなかったようだ。

2)やはり高校入学後(もっと言うと中学校段階の)学習習慣がものを言う
得点が高い生徒はやはり考査や模試でも安定して高得点を取る。直前にみっちりと演習をやって伸びてくる生徒もいるが、それはやはり限られた数の生徒のように感じる。つながる下地がなければ演習だけをやっても伸びてこない。

3)本番に弱い
模試や演習で回を重ねるごとに点数を伸ばして本番を迎えた生徒でも、その通りの得点となっていない生徒が多かった。これは言い換えれば実力が不足していたということ。緊張にも耐えうる実力をつけることが必要か?

10月頃から意識的に語いの再インプットを行ったのだが、ものを覚えるということがなかなか生徒たちには難しかったようだ。認識に時間が掛かる(あるいは認識できない)→読みのスピートが上がらない→時間切れで終了を迎える、という状況の生徒が多くいたように感じる。

やはり、最初が肝心ということを1年次のうちから強く訴えていかなければならないと改めて認識しました。

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by jacques_southhill | 2015-01-25 22:49 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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