2015年 04月 13日

【授業日誌】共通項

今日から自分が担当する1年次生との授業が始まった。オリエンテーションも兼ね、時折英語で考えさせる展開を含みながらスタートした。今回採択した教科書にはCD-ROMにEasy Versionが収録されている。これを活用しない手はない。初見で読ませ、段落ごとに速読し要約させる活動を入れてみた。制限時間が過ぎた後、周囲の生徒と内容を確認させ、こちらから読みのポイントを伝える。比較的機能したようだ。

今年次担当者4人ですり合わせながら進めようとしているが、なかなかうまく行かない。共通点をどこに見出すか。手法を共有するのか、ゴールを共有するのか。

基本軸は「生徒の英語の力を上げる」に据えたい。そのための手法に絶対はないと考えている。よりよい手法が日々の気づきの中で生み出されていくからだ。自分の考えに固執せず、柔軟に前向きな提案は受け入れられるよう心がけたい。ある程度プランは立てて臨んだつもりでいたが、実際に生徒の顔を見るまでは成否は未知数であることを改めて学ぶことができた。Planに対するCheckを織り交ぜながら進んでいきたい。

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by jacques_southhill | 2015-04-13 23:55 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
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