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2010年 12月 31日

【雑記】2010年もあとわずか。

今日は今年最後の1日。

多くの皆様に本ブログにお越し頂きました。ありがとうございます。

来る2011年、さらに充実した授業となるよう精進したいと思っています。よろしくお願いします。

2011年最初の仕事は10年研の出張です。それ以外は取り立てて仕事もないので、ゆっくり過ごし年度末に備えたいと思います。

Jacques_southhill
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by jacques_southhill | 2010-12-31 08:27 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 28日

【授業日誌】Tue, 28/12/10

今年の仕事がようやく今日終わりました。

講習は予習の要約(今回は物語的なのでストーリーをまとめる)と読解の確認を行い、第5問・第6問の演習を行い、リスニング第4問Bの演習。第5問・第6問の長文はさすがに今の2年生にとっては長かったらしく、集中力が持続しない生徒が散見される。でも、使った問題集は3年生が直前対策で使うもの。2年次の今でも半数近くが正確可能であることを身をもって体験してくれればいうことなし。

今回は要約を軸にトピックセンテンスに注目しながらパラグラフリーディングする手法を取り入れた。数をこなしたこともあり、生徒は自信を持てたよう(頭が混乱したという生徒もいるが)。感想を書いてもらうと全般的には肯定的意見が多くホッとしている。大切なのは講習で学んだことを自信の学習に活かす姿勢。これから1年生徒達をどう伸ばしていくか冬休み中に煮詰めておきたい。

10年研の資料の印刷も無事終わり、これで仕事的には無事終わり実家に帰省できる。

そして、今日は2年前に自分のクラスを巣立っていった生徒と食事。アクティブな学生生活について聴くことが出来こちらも刺激を得た。
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by jacques_southhill | 2010-12-28 19:56 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 28日

【授業日誌】Mon, 27/12/09

特別営業は遅延気味。大きく積み残してしまった。

原因は前時(12/26)予定していた要約を行ったため。なかなか複雑な英文なので、和訳は配布していたが表現等の解説を行った。これが遅延の原因。というわけで、今日(28日)は演習問題2連発。手早く行うための授業展開が求められる。

リスニングは第4問A。ようやく注文していたスピーカも届いた。生徒の出来はまあまあ。平均点は3点程度といったところか。リスニング→ディクテーションという流れで行っているが、ディクテーションとなると書けない生徒が多い。これを解決するためのソリューションを考えなければならない(普段の授業で)。

読解は複雑な文章に対する迫り方を伝える必要がありそうだ。

今日の授業は恐らく盛りだくさんになるだろう。タイムマネジメントが問われる。頑張ります。

昨日は副教材の選定を追えた。大切なのは、選択と集中(低学年)と経験値向上(高学年)だと思っている。Jacquesが担当するであろう3年生は、センター対策問題集(4冊、記述2冊+リスニング2冊)+読解問題集(1冊)+英作文問題集(1冊)を選択。センター記述は、読解で記述も扱えるものを選んだ。マークだけやっていてもなかなか力はつかないと思ったので。
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by jacques_southhill | 2010-12-28 07:39 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 27日

【授業日誌】Sun, 26/12/10

特別営業は順調に進んでいる。

細かく文法や語法を解説しているわけではなく、どのように読んだかを和訳を中心にして振り返りながら授業を進めている。予習で求められるのは丁寧に読む力。辞書等のツールを使い、自分が持っている常識も使い、本文と向き合う。辞書を使っても定義にたどり着けない場合には文脈が読めていない可能性がある。「慣れてきた気がする」というのはそれなりにこちらが量を与えていて、生徒達が懸命に英語に向き合っていることの証左だろう。

2年生のこの時期でもある程度の得点ができるわけだが、生徒は「まだまだ」と感じている様子。その「まだまだ」という感覚をどのようにして「充分」にするか。残り1年。あっという間に過ぎる。私たちもどう力をつけるかしっかり考えた方が良さそうだ。
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by jacques_southhill | 2010-12-27 07:45 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(2)
2010年 12月 25日

【授業日誌】特別営業編(2) Sat, 25/12/10

今日無事講習中日を迎えました。今回の講習では「センター形式を知る」が目標。

1)読解(予習、辞書使用可)
この段階で毎日一編選び、段落毎の要約を生徒にさせている。辞書を使って丁寧に英文と向き合うことが目的。段落に注目することによりセンターの問題が解きやすくなるし、よくありがちな「読んだ証拠が残らない」英文を減らすことが目的。要約は生徒に板書させフィードバックし、それをもとに授業を展開している。トピックセンテンスに注目すると比較的容易に要約できるのが英文の良いところである。

2)読解(授業中、問題演習)
目的は時間制限のある中でセンターレベルの問題を解くことで、失敗しがちな時間配分を体得させることにある。意外な生徒が高得点(低得点の場合も…)を取ることもある。ちなみに今日扱った英文は、3年生でも手こずるほどの難易度(Jacquesも予習で手こずった)。「英文が面白かった」と感想をくれた生徒もいた(当然、難しかったという声もあった)

3)リスニング(授業中、問題演習+ディクテーション)
設問毎の概要を伝えた後、演習、ディクテーションと流れていく。スピードの速さに対応できない生徒もいる様子。他方、かなり得点率が高い生徒もいる。

4)自己採点シートの提出
講習毎の得点と感想を生徒に書かせ提出させている。出欠用紙も兼ねている。コメントには返事を書き次の時間に返却。コメントには「今回の講習は貴重でした」「読めるようになった気がします」「単語力のなさを痛感しています」等生徒によってさまざま。自分の課題を見極め今後に生かすことが目的。ちょっとした交換日記気分。

進度も比較的順調。今回から90分になったので、多様な展開が可能となった。目標は2月模試(生徒にとって初めてのマーク模試)で良いスタートを切れること。あっという間に時間が過ぎていく。
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by jacques_southhill | 2010-12-25 20:38 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 23日

【授業日誌】特別営業編(1) Thu, 23/12/10

講習初日。アクシデント発生。うろたえた。

リスニングをやるということで、いつものようにiPod+外付けスピーカ(こちら)を持って行って再生使用と電源を入れたら…

電源が入らない。ACコードと本体が端子でつながれているのだが、その接触がどうも怪しい。ちょっと押すとインジケーターが点灯するが、すぐに消えてしまう。困った。速聴させようと思ったのに(ラジカセではなかなかできない)。

泣く泣く相方の先生からラジカセを借り、iPodをつないだ。今度は音割れ!聴くに堪えない。

英語教育用のいい外付けスピーカってないのでしょうか? ある程度出力が大きくて、コンパクトで(矛盾する要求であることは承知の上で。)

その他は概ね順調。今回は90分。予習させたものの解説+リスニング+問題演習と盛りだくさん。今日1日で1000語近くの英語に触れたことになる。詳細は後日また。
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by jacques_southhill | 2010-12-23 19:02 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 23日

【雑記】今日から講習です。

今日から冬休み。と同時に、6日間の冬期講習がスタートします。

センター試験筆記(読解問題、要予習のものとその場で解答するものと両方)+センター試験リスニング(問題演習+ディクテーション)と90分の中で盛りだくさんの内容。

センターは英語力もさることながら時間管理の能力が問われる試験だとJacquesは思っている。GTECと違い、CDで管理されるわけではない。時間配分が複雑なので、早いうちからその感覚を刷り込むことは重要である。

ある種のゴールとなるセンター試験の全貌を明らかにすることで、これからの学習の指針を生徒に提示したい。
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by jacques_southhill | 2010-12-23 08:00 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 21日

【授業日誌】Tue, 21/12/10

授業は英Ⅱ×2+W×1

英Ⅱは本文の解説に仕込んだ文法解析系のタスク(宿題としていた)を解説。比較的よく取り組んでいた。等位接続詞がつなぐ語句を見極めたり、SVを指摘したり、節を括弧でくくりながら若干の解析。複雑な文ほどゆっくり立ち止まり眺める必要があるのではと感じる今日この頃。リスニング教材のディクテーションにも取り組み、指示語等を把握しながら本文を読むタスクまで到達。残った部分は宿題とした。明日が今年最終授業。何とか区切りの良いところで2010年を締めくくれそうだ。

Wはupgradeの例文音読(思いの外時間がかかった)と教科書演習問題の解答、さらに自由英作文のパラグラフ構造に触れた。思ったところまでは進むことが出来なかったが、こちらは今年最後の授業を終えた。

今日は特に午後から忙しさが加速。成績会議→通知表封入用の資料作成→模試過去問印刷とめまぐるしく過ぎた。学校を後にしたのは午後10時。覚悟はしていたが…。

出来上がった講習のテキストの予習をちょっとだけ始めた。何を説明するか。今思案中。センター形式の演習を行う講習である。彼らにとっては初めてのセンター対策。受験生の入り口に立ったことを実感させたい。
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by jacques_southhill | 2010-12-21 23:17 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 21日

【授業日誌】Mon, 20/12/10

水曜日には今年最後の授業を迎えるのですが、今年も終わり、という実感を未だ持てずいるJacquesです。

今日は英Ⅱ×2+W×1

英Ⅱでは、単語帳の単語を扱い、宿題の英英辞典の定義と新出表現のマッチングを行った後、音読からディクテーションへ。この頃は1.4倍速で音声を提示するようにしているのだが、書ける生徒と書けない生徒の格差が非常に大きい。暗唱・暗写は冬休み明けに回すことを考えているので、とりあえずあとは本文精読のタスクを残すのみ。予定通り消化できそうだ。今までこだわって「暗唱・暗写」でやり続けていることの意味を生徒に深く考えて欲しい。本格的に受験勉強に向かう生徒が出始めているが、やりかたを迷っている生徒に限り、何か特別な方策が用意されているかのような錯覚を感じているように思う。There's no royal way. まずは足元をしっかり固めよ。

Wではupgradeの前置詞をピックアップし、ALTに説明をしてもらった。アクティビティだけではなく英語で英語の説明を聞く経験は今後に生きると思う(生徒、ALT、JTE互いにとって)。ノートを一生懸命取っていた生徒がいたのが収穫。時折JTEも英語(日本語)で補足。ネイティブにとっても前置詞の説明は難しかったよう。しっかりと事前にプラニングをしなければ。すぐにALTと話せる状況に甘えている自分がいるように思えてならない。これが来年に向けたJacquesの課題の一つ。

水曜日から講習が始まる。相方の先生とアイディアをすりあわせた上で、センターの読解+センターのリスニングで講習を組む。大方テキストは完成。速い! 私は私で過去2年分の1月模試、2月マークの問題をPDFからOCRに落とし、データの作成。B4版で計10枚程度の大作(言い過ぎか?)あとは明日印刷することとしよう。
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by jacques_southhill | 2010-12-21 00:58 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 14日

【授業日誌】Tue, 14/12/10

今日は授業3コマ。

WではALTとのTT。色々ハプニングもあったが、発音を中心に授業を行った。upgradeの発音・アクセントのところを使い、注意すべき箇所(母音に関わるところとカタカナ語になっている英単語のアクセント)にポイントを絞って、ALTをまねてのリピートとペアワーク。その後例文の音読練習。Wはやり方試行錯誤中。

英Ⅱは文法説明と演習、読解と盛りだくさん。日本語で内容をまとめるタスクを仕組んだのだが、解答の際はどうしても日本語を求めてしまっていたのを改め、日本語を与え該当する英語表現を本文中から指摘させる発問に切り替えた。こちらの方が本来の趣旨に合っていると思ってのマイナーチェンジである。その後新出表現をねらい打ちしたディクテーション。とりあえずは最初に取り組んだボキャブラリーのワークシートを参照しても良いことにした。自分でやったことを活用してタスクに取り組む姿勢を求めたい。そうした相互のつながりを理解するのが今の生徒は苦手なように感じる。相方の先生とも話したのだが、語いは語い、文法は文法、とやっていることの関連づけが苦手なのがこの頃の生徒の傾向なのか?

小論文指導研究会で紹介された姜尚中氏の「悩む力」を読んでみようとネットで買ってみた。時間を見つけて今年中に読了したい。ついでに、松下幸之助氏の「道をひらく」も購入。時折学級通信で生徒に提示したいと思っている。
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by jacques_southhill | 2010-12-14 22:25 | 日々の営み(授業) | Trackback | Comments(0)